2010年07月05日

任天堂だって失敗するときがある〜黒歴史6選

■任天堂だって失敗するときがある〜黒歴史6選

アメリカのゲームサイト「Go Fanboy」が選んだ任天堂の間違った選択6つのい紹介です。

失敗があるからこそ今の任天堂があるんですね!

【1】バーチャルボーイ
黒歴史の代表格といっても過言ではない、スコープ型の立体映像ゲーム機。商業的にはうまくいきませんでしたが、アイディアは画期的...な部分もあったと思います。
053110worstinvention.jpg
バーチャルボーイ

【2】64DD

ニンテンドー64専用の磁気ディスクドライブ。大容量を売りにゲームコンテンツの書き換えや追加など、今思えば現代のDLC時代に通じるようなサービスを目指していたのに、タイミングがすべてのビジネスで損をしてしまった製品。
database-hardware-nintendo64dd01.jpg

【3】ポケットカメラ/プリンタ
ゲームボーイ用の外付け小型カメラと専用プリンタ。Go Fanboyは失敗だと言ってますけど、こういうのがあってDSiがあるんだと思います!
pika.jpg

【4】CD-iで発売された任天堂キャラのゲーム
これはガチで黒歴史w。任天堂が他社プラットフォームでのキャラ使用を許したことがあるなんて知りませんでした。
cdi.jpg

【5】暴力表現の修正
これは日本だと任天堂に限った話ではない気が。アメリカでは以前、特に任天堂による表現の修正が多く、不満な人もいたようです。

【6】プレイステーションを見送ったこと
そう、プレステは最初、スーパーファミコンのCD-ROMドライブとして開発が始まりました。2社が決別した後は...ご存知の通りです。

しかし、どんなに失敗しても驚きを届けてくれる任天堂と、そうじゃない任天堂。どちらがいいかと聞かれたら、前者だと答える人はいっぱいいると思いませんか?

CD-iについては初めて知りました。
なんかリンクとマリオの顔がすごいことになってます。

リンクはこんな感じ
b0032554_215784.jpg

そして、マリオ
0.jpg


情報元:http://news.livedoor.com/article/detail/4804692/
posted by ジャネル at 03:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | Nintendo>その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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